前回の記事の続き。
玉取りの儀を行うまでの奮闘。
はじめ、カルを迎えて去勢をする事は考えていたけど、出来たら子孫を残して上げられないかと考えていた。

そうしたら、停留睾丸。
なんとか下ろせないかとアレコレ病院探しに奮闘したけど、無理でした。
そして、肋骨の変形と改めて血統書をみたら、両親ともブルー同士。
あら…、こりゃ色んな意味で失敗したと思いながら断念した繁殖。
それから去勢する方向に動き始める。
近場(先ずは市内と考えいた)の色んな病院を訪ねまくった。
懸念は、片方(停留)の睾丸が成育していないとの事。

初めは(1歳過ぎ)、2ミリあるかどうかと言われ、麻酔の関係で時間内に見つけられるかの可能性が低いと言われた事。

ならば、腹腔内にある睾丸が育つのを待ってみようとある医師に言われた。(因みに手術したとことは違うとこ(^^;))
そして、2歳の時にも再検査で見つからない。
んじゃ三度目の正直で3歳過ぎて、また往診。
そろそろ見つかってもおかしくない筈だから、手術してみようと言われたんだけど、どうもおいらの中で不信感が拭えず、またカルを、市中(市内の動物病院)引きずり回しの刑に処す事にした。

ビビりなカルからすると、一日に二軒が限度かなと思い、1ヶ月かけて七軒の病院に回った。
大変とは思わず、ま、こーゆーのをメンドクサいって思わずに、病院毎の応対とか、施術の説明、値段とかの違いに面白がる自分がいる。

そんなこんなで、病院が決まる!
それは、また次回!
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避妊、去勢というのに賛否あって然りだと思うの。
トラファルガー・ローみたいにポンって取れるならまだしも、病気でもないのにメスを入れるというのもね。
どうしても麻酔しなくてはいけないし、そういった麻酔を使う中で、起きられずそのまま亡くなる事例もある。
増してや、イタグレの麻酔への弱さといいね。
命に関わる問題じゃなければ、おいらは、切るべきでは無いという考えを持っている。
それは、どこまで行っても人のエゴというか、犬(動物)への十字架を背負っているから。
我々、人間は神の様に振る舞い、生殺与奪権を持っている。そこの苦悩を滅する為に、どの罪を功とするのか…
難しく考えても仕方ないんだけど、素敵な犬ライフは、素敵な犬社会を築く為。













